2008年7月31日木曜日

帰ろう。


いつもと違う帰り道


夏は虫の季節。
自転車で走っていると、いろいろと危険だ。

ブユの群れの中に何度頭部を突っ込んだ事か。
今日は、ほっぺたがハチらしき飛行物体と正面衝突。

2008年7月30日水曜日

7月の通学路


その子はとびきりの笑顔を見せた後
坂の向こうの学校へと向かった。


ぶどうの菓樹が好きだ。


ヨーグルト マニア


目指すは "違いのわかる男" ??


友人から
カスピ海ヨーグルトの種を分けてもらったのをきっかけに
自宅でヨーグルトを造って食べていた。

実は
私は冷蔵庫を持っていない。

常温保存でも、大丈夫なようだ。
発酵後は乳酸の働きで 
他の菌の増殖が抑えられるためであると考えている。


ところが。
暑い季節になると変化が現れた。

まず、カスピ海ヨーグルト独特の粘性が失われ
ちょっと沈澱が目立つようになり、味も酸味が強くなる。

さらに、その後
造って置いておいたヨーグルトの上面
空気に触れている付近の風味が変わった。
ちょっと、クリームチーズっぽいような・・・。

でも気にせずその菌で培養し続けていた。
しかし、ついに別れの時が訪れる。

3連休で留守にしたところ
いよいよもって怪しい雰囲気になった。
苦味が出てきたのだ。
私は、とりあえず食べた。みごと完食。
こうして入院もせずにいるのだから、大丈夫だろう。

この暮らしを始めてから4年
この時ほど冷蔵庫が無い事を恨めしく思った事は無い。


友人には悪いが
カスピ海ヨーグルトの菌はあきらめた。
他の菌を試したくなった。



私はできるだけ「おつとめ品」を買う。


750mlの容器2つを持っているので
2種類の菌で造り分けてみようと思い立った。


それぞれに種を入れ、常温に放置する。



種にした残りのヨーグルトはもちろん
全部ペロリと食べた。

小岩井の方は珍しい味。
酸味が控えめ。クリームのように濃厚で滑らか。
その粘性の低さはまるで ヨーグルトではないみたい。
まだ生乳のようにトロトロなのである。
酸味が少ないという事で 常温保存の場合の腐敗が心配になった。
菌は生きているのだろうか。

明治ブルガリアはさすが、慣れ親しんだ定番の味。


丸1日後
小岩井、できた。

やっぱりトロトロ。
無事にあの味が再現された。

2008年7月26日土曜日

湿潤


シトシト降っている


気象庁は19日
東北地方の梅雨明けを発表した。
平年より4日早く、昨年と比較すると13日も早いらしい。


私は思う
このお天気って、まさに梅雨本番のでは?

ほら、
天気図を見ると、はっきりと梅雨前線が居座っている。
きっと、20日頃に「梅雨入り」したのだろう。


私は心配している。
時が経ち『2008年はxx 日に梅雨明けしました...』等と
数字だけが一人歩きする事を。

「梅雨明け」の定義は知らないが
果たして、実際の気象状態とかけ離れている気象記録は
私たちにとって 有意義なものであるのだろうか。


気象庁は東北地方の梅雨明け宣言を撤回すべきだと思う。

2008年7月25日金曜日

爽快


よかったぁ


足の指の皮が剥けて
皮膚科を受診した

患部の皮を採取し
顕微鏡を使って白癬菌感染の有無を調べてもらう

その結果、私の足指の皮からは
白癬菌は見つからなかった

初めての受診でのこと
受診前に市販の水虫治療薬を塗っていったら
その影響で菌が死滅する可能性があり
正しい検査が出来ないと言われた

市販の薬をやめて10日、再び白癬菌の調査
今度も菌は見つからなかった
ほっと一安心

気分も爽快だ

とうもろこし


夏といえば、これ!


実をかじると
プチプチッッとした楽しい食感とともに
甘ーい胚乳が口の中に広がる

2008年7月24日木曜日

バーベキュー


夏といえばこれ?


仲間が持参したおにぎりを
思いつきで "焼きめし"にしてみた。


巨大なししとう(?)は
生でかじってもウマかった。
少々、大人の味だったけどね。

2008年7月23日水曜日

夏の蔵王


仲間達と 「お釜」を見に行った。


お釜とは蔵王連峰にある火口湖。
上の写真、湖の"ふち"にあるピークは五色岳。



一緒に行った仲間はほとんどみんな県外出身者で
蔵王に登る事はもちろん、お釜も初めてだった。




馬の背に立ち
お釜を見物したのは本当に久しぶりだった。

最後に見たのは中学生のとき。

天候が急変し、荒れる事も少なくない蔵王。
好天で良かった、良かった。

2008年7月18日金曜日

千歳山に登る


ある晴れた日
友人と思いつきで千歳山に登ってみた。


写真は山頂付近にある展望台から見た山形市街
中央付近にある 四角い緑の区画は霞城公園
かつて、山形城があった場所
桜の名所として知られている

この日も偶然、霞がかかった日で
眼下の景色がハッキリとは見えなかった

遠くには雲がかかった名峰・月山が見える




郵便ポスト


良い写真がとれなくて
判りにくいけど



このポストは
「低い」

投函口は
大人が腕をぶらんと下げた時の手の高さ

2008年7月17日木曜日

騎馬像


霞城公園内にある最上義光騎馬像

今にも馬が駆け出しそうな瞬間。
こんなにも動きを感じさせる彫刻は珍しいと思う。

斜め後方からの見た目が 最も美しかった。

仮に写真で
この騎馬像のような"瞬間"を捕らえることは
非常に難しいだろう...。

場所: 霞城公園

撮影にはマウントアダプターを介して OM Zuiko 50mm f/1.4 を使いました
そのため、メタデータの焦点距離、絞り値等は 正確ではありません

2008年7月15日火曜日

ひまわり


高く高く伸びた茎の先


手を伸ばしてやっと撮れた
背の高い ひまわり


私が吸い寄せられる花には
たいてい、先客がいる

ミツバチや花アブのように
私にも蜜や花粉が見えるのかなぁ

・・・そんな訳無い

2008年7月13日日曜日


青い山々


実家の茶の間に 東山魁夷の絵の複写が飾ってある。

たぶん「唐招提寺御影堂障壁画 山雲」の一部だと思う。

昔々、実家の近所のおっちゃんが
その絵を見て山火事だと言った。
それを聞いた母が大爆笑。
田舎にありがちなエピソードである。

母はもともと絵画が好きだ。
あ、父も好きだけど、
センスは母にはかなわないのではないか。


それから時が経っても
その茶の間のちいさな額縁の絵は 私の心から離れなかった。

子供の頃にはその偉大さなど理解できないでいた画家。
『東山魁夷』とはどんな絵描きなのか。
私の中で 大いに気になる存在となっていた。

最近、改めて東山魁夷の作品と出会う機会があった。
といっても写真でだけど...


東山魁夷の超大作。
できれば直に観てみたい。

2008年7月12日土曜日

がっくり


それは ショックだった・・・

初めは、たちの悪い虫にでも刺されたくらいかと思っていた。

右足の小指と薬指の間がぷっくり腫れ上がってかゆかった。虫さされ薬を塗って、しばらく放置。

だが、なかなか指の間の腫れが治まらない。
虫さされによる腫れだと思っていた皮膚の膨れは、水膨れのようにも見えた。
靴への収まりが悪化して歩いていても違和感を感じる程だった。

そして、今朝、だ。
出かけようと靴下を履くとき、右足の異変に気がついた。

薬指と中指の間の皮が白く変色し 剥けているではないか。
小指と薬指の間の水膨れはひいてはいたけど、やはりおかしい。
手で皮をつまんでみると、痛み無く簡単に剥けてしまった。


これは・・・。
白癬菌感染、いわゆる水虫だと思う。いや、そうに違いない。

水虫とはこの数年間無縁だった。私は油断していた。

水虫は感染症。どこかで 白癬菌保有者から感染したのだ。

思い当たるのは、温泉入浴施設の足ふきマットなど。
用心深い私は気をつけていたつもりだったのだが・・・。

感染しても白癬菌の増殖を抑えられれば水虫にはならない。
足の指の間は汗をかきやすく 湿っているところを好む菌の温床になりやすいらしい。

ああ〜〜〜っ!
私は油断していたのだぁ〜〜〜っ!!!

今日からは シツコイ水虫を退治するための、長くてキツい治療生活が始まる。
早速、薬局で効きそうな水虫治療薬を購入。
がんばるぞ〜!

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追記
水虫の様な症状を発見した場合
自分で判断せずに、皮膚科を受診した方が良いとの事です。
私も早めに診てもらおうと思います。

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2008.07.15
またもや追記
皮膚科を受診してまいりました。
私の患部の剥けている表皮を採取し、白癬菌の有無を調べてもらいました。
結果、白癬菌は見つかりませんでした。
どうやら、市販の水虫治療薬を塗ってしまっては
表面の白癬菌が死滅する事があり、正しい診断ができないという事です。
大失敗です。
先生曰く、水虫だと思ってやってくる人のうち2割は他の病気だという話です。
その話には驚きましたね。

皮膚のかゆみ、水泡、カサカサ、ジュクジュク等で悩んでいらっしゃる方
一人で判断をせず、一度 皮膚科を受診される事をお勧めします。

夏が来る


もう7月も半ば

今年の夏休みも
旅をしたいなと思う。

そろそろ ちょっとずつ
計画を練らないとね...。

2008年7月11日金曜日

ラベンダー


薄紫色の花



街の中に突然現れた ラベンダーの植え込み
顔を近づけると 癒す様な香り

たくさんのミツバチ達が忙しそうに 仕事をしている
せっせ、せっせと
こちらの事なんて 全く意識しない

街中のミツバチ達について 居合わせた友人と
どこからやって来たのだかとか
何のために花の蜜を集めるのだとか 語ったりした

ラベンダーの花蜜
どんな香りがするのだろう

2008年7月10日木曜日

雨音が、聞こえる


雨音で目を覚ました


急に降り方が激しくなって
私はあなたを思い出す









急激に感情を爆発させたあなた

あのとき

私はもう
どうして良いか分からず
どんな言葉を
かければ良いか分からず







私の制止を振り切り 外へ出ていったあなた
暴力的だった
ブレーキは壊れ
もう
何を言っても届かなかった
・・・だろう







今日も雨でいい
雨空に なれ



2008年7月9日水曜日

会う


昨年の6月のこと
天童高原で飼育されていたダチョウに会った


対峙するふたり。