2008年7月7日月曜日

もう、走れない


短い間だったけど
陸上競技をやっていた事がある。


高校生の頃は陸上部だった。
それまで未経験だったが、門を叩いたのだ。

種目は長距離走。

最初のうちは
練習についていくのさえ やっとの事だった。

練習は辛かったけど
仲間と過ごす時間はとても楽しかった。

キツい練習を続けていくうちに、やがて肉体は
長い距離を走れるように変化していった。


いま、心身共にそこそこ健康でいられるのは
この頃の運動のおかげかなと思う。

もともと体が小さく運動音痴で
体育の時間がおっくうで仕方が無かった私が
運動好きに転じたのはこの頃である。
相変わらず、球技はへたくそだけど。

陸上部をやめてからは
本格的に走っていた訳ではないけれど
気が向いたら時々ジョギングはしていた。
しかし、体力の低下のスピードは
予想外に早いものだった。

自動車のある生活はいけない。
都会暮らしで電車通勤している人々の方が
田舎者よりもよっぽど体力があるといわれる。


とにもかくにも
今後、現在の体力をどれほど維持できるかが
これからの課題だ

2 件のコメント:

ねこ♪ さんのコメント...

体力落ちるのはあっという間ですよね。
歩くことや走ること、意識してやってないとすぐに運動不足になります。
陸上部で走っていらしたんですかー。
私走るのが遅いのでw そういうのすごいなーって尊敬しますよ。

16PK さんのコメント...

私、足は遅かったですよー。

何じゃそりゃあ、ですよね・・・。
選手としてはからっきしダメでした。
本番に弱かったですし。精神面の弱さが露呈してます。

ねこ♪さんは写真を始められてからは
それまで以上に歩くようになったのではないでしょうか。
今日も被写体を求めて歩き回っていたのでは?