2008年8月31日日曜日

ロン・ミュエック展


ちょっと、出かけていました

仙台から夜行バスで8時間強

ここはどこかというと...






有名な庭園があって...

かつて百万石の繁栄を誇ったこの国の中心都市

金沢

金沢21世紀美術館に 行くために



円形の、まあるい建物である事がわかる
とても特徴的だ

表-裏という概念をなくし
どの方向からでも出入りできる建物は
外壁がガラス張りでとても印象的

美術館のまわりの庭には芝生が育まれ
まあるい建物の外をぐるっと一周できる歩道が






早くも開館を待つ人が
(私もその一人だ)



私が観に行ったのは 最終日の前日
この機会を逃すと
国内でこの人の作品を一度にまとめて鑑賞できる機会は
おそらく遠い先の事になるだろう

だから どうしても観ておきたかった

2008年8月28日木曜日

広島(朝)


コインランドリーはどこだ

















広島といえば、川
川といえば、橋

広島は三角州にできた街
本当に橋が多いなと感じる

2008年8月27日水曜日

自分らしさって


自分らしさって 何だろう

自信が無くなってくると
それを考える

こんな写真。


おそらく、私くらいしか撮らないだろう
「ごちそうさま。全品おいしかったです」

一風変わった感性?
はい、結構。良く言われます。


写真が上手な人は沢山いる

パソコンと、インターネットと
高性能なデジタルカメラの普及で
ブランクがあったけど また写真の趣味を始めた人や
新たに写真をやり出した人も
沢山いる

アマチュアカメラマンの平均レベルが
爆発的に上がっていると感じる

ハッとするような
ビビッとくるような
プロの作品のようないい写真が
今日もいっぱい 生まれている


私は、私。

いつか、今の私を超える私になっても
私は私でいたい。

2008年8月26日火曜日

自然の力を感じる島—宮島


潮が満ちてきた

さあ、早く岸へ上がらないと

連絡船が波を立てる

厳島神社へ 潮が押し寄せる

この島に来たのは 写真を撮るために ではない

私が旅先での写真をひっきりなしに撮るのは
ある意味、お土産を買うようなものだ

せっかくだから
豊国神社は観ておこう

広いな、千畳閣
実際、800畳はあるという

カメラを手にした外国人旅行者が
頭上に飾られている絵図などを 熱心に撮影していた

私は疑問だったのだ。
どうして土産店には必ずおしゃもじが並んでいるのか。
そして千畳閣。
大きなおしゃもじが沢山奉納されているのは何故かを
係の人に訊ねた。

私は知らなかった。
ここ宮島は杓子の発祥の地だという事。

この国の家庭には必ずある道具は
そうか、この島で誕生したのかぁ。

"幸せ"を 分ける道具だ

2008年8月25日月曜日

宮島を歩けば


鹿がそこかしこにいる
彼らは涼しい場所を知っている

円柱状の旧式郵便ポストがピッタリくる




紅くなっているのは、なぜ

ああ・・・

巨大な杓子を買って帰る人っているのかな



にぎやか
それにしても腹が減った



あなご釜飯 2000円
ちょっとの贅沢のつもり

店から出てくる人を
次から次へと驚かしていた罪な鹿


もみじまんじゅうが有名だ
お土産に・・・

このお店は創業より70年以上
変わらぬ製法との事

川で足を癒す女性は鹿と仲良し

今でも使われていた井戸