2008年8月23日土曜日

大鳥居


宮島といえばやっぱり海に立つ鳥居


鳥居は神道のシンボルだと思う。
でも、この形に込められている意味など
私は未だにわかっていない。


潮が引いた海の底を歩いてみる。
潮干狩り等をした記憶がないので、
何だか新鮮な気分だ。

近寄っていくと
思っていた以上に大きくて驚く。

デカい!

鳥居の内部には重石が詰められているそうだ。
テレビ番組かなにかで見た事がある。
木で出来ているのにプカプカ浮いて流れていかない仕組みだ。
しかし、未だに謎も多いという。

主柱は、巨木そのものが使われているという。
樹齢500-600年とか!凄い大木だったのだろう。
近づいてみると、
下部は根っこ付近の名残が残っているとわかる。
まぁ、運んでくるのも大変だったろうにー。

海の上で、どうやってつくった?
やっぱり干潮時に集中して作業したのだろうか?



おふざけ写真も撮ってみたくなる性分


人でごった返す火焼前。
人々の手には携帯電話。
絶好の撮影スポットなのだが
こうも沢山の人がいたのでは、撮れない。

「ガーー・・ンガ〜〜ーー・・・」
重機の運転音が響き渡る。
実は、私が拝観している最中はずっと清掃作業中だった。
多分、社殿まわりの海底に残っている海藻を
除去していたのだろう。

日陰で休む作業員さん達。
縁の下の力持ちとは これか。

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