2008年9月27日土曜日

Aperture 体験


仕事の後輩が
私の愛車KP61の助手席から残酷な事実を告げる。

「シートベルト、濡れてますよ」

雨漏りしてるって事か。

後日確認すると
助手席のフロアマットが湿っている。
ああ・・・・・


それとは別に
走行中にクルマの前部から異音が聞こえる。
実は、3年くらい前から気になっていた。
でも最近はだいぶ音も大きく耳障りになってきた。

駐車場で右前脚をゆすってみる。
気になっている異音と同じ音、こいつだ。
ストラットのアッパーマウントか、
ダンパーの固定ナットか。
どこかガタついているはずだ。

ああ・・・・・・・


実家に行けば
部品取り車に代わりのストラットがあるはず。

でも
結局今週末も行かなかった。

もはや私は
車が趣味では無くなっているんだなと実感する。
いつの間にか、
もったいないからと捨てないでとっておいた
膨大な部品やエンジン数基の在庫は
自動車への情熱の象徴から人生の重荷へと変貌してしまった。



で、今週末は何しよう。

Apple からの営業メールでそのことを知り
体験版をインストールしてみた。



一言でいえば
ディジタル画像 管理・編集用アプリケーション。

Macを買うと付いてくる iPhoto を高性能・高機能化したものかな。
でも、用語などの呼び名が違っており、
移行するには少々慣れも必要だと感じた。
まあ、それはどんなソフトにもいえる事か。

Raw の処理は iPhotoより段違いにやりやすいと感じる。
しかも、速い。

ただし、iPhotoにあるのに
これに適用されていない機能もあるので
そのあたりを改良して欲しいなとは思った。

トリミング時のフレームに1/3 の分割線は
Apertureに無いものの一つだ。
構図を決定するためには大いに参考になるのだけどなぁ。
設定で出せるのかな。
もしかして、素人だから?
プロはそんなものいらないと言う事か。

でも、撮った写真を必ずと言って良いほど修整する私の場合
乗り換えるメリットは大きいかも。


オリンパスの付属のアプリケーション
ORYMPUS Master 2 はほとんど使っていないけど
今後はRaw撮りでも Aperture一本で不自由しない気がする。

買ってしまおうかな・・・うう・・・。

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