2008年10月3日金曜日


クルマを停めて 山裾の農村部の景色を見ていたら
小さな蓮池を見つけた

蓮の花をこんな近くで見たのは、初めてのことかもしれない

知らなかった、
白黒写真には カラー写真とは違った魅力がある




  『写真』
という言葉を創った人はスゴい

でも、その言葉を考えついた頃はまだ
カラー写真は無かった事と思う

厳密には"真"の色、本当の色ではないけど
写真には
捕えられた被写体の本質を
グッと引き出す「何か」がある


 

ああ、そういえば
"カラー"の事を90歳超の祖母は
"天然色"と呼んでいた…

4 件のコメント:

ねこ♪ さんのコメント...

今蓮の花が咲いていましたか!
この色も形も美しいですよね。
モノクロだと、フォルムの優しさがいっそう際立つ気がします。

16PK さんのコメント...

ねこ♪さん
いらっしゃいませ〜
これ、撮影したのは9月半ばの事で、
投稿までだいぶ寝かせてしまいました…ごめんなさい。
モノクロ写真は
『形』そのものに意識が集中するような気がします。
彫刻家が炭でデッサンするのと同じでしょうか?

ねこ♪さんが話題にしていらっしゃいましたが
実はこの2枚、ライブビュー撮影なんです。
手を伸ばさないと撮れなかったので使いました。

lotus さんのコメント...

蓮の写真を褒めていただきましたが、さすが16PKさんのはすばらしい!蓮の白黒かなりいけますね。参考に致します。ところでライブビューって何?

16PK さんのコメント...

lotusさん
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉ありがとうございます。
私の腕はあまりアレなんですけど…写真て楽しいですね。
撮りたいものや刺激を求めて、あちこちに出向くのも楽しみの一つになっています。

ライブビューとは、デジタルカメラ特有の撮影法です。
カメラの光学ファインダーを使って構図を決めるのではなく、撮像素子(CCDとか)に写る像を液晶画面などで見ながら撮る方法です。
というか、今どき、ほとんどのコンパクトタイプのデジカメではまさにこれです。ライブビューが当たり前。ファインダーを持たないデジカメも珍しくないです。画面の画像がそのまま写真として残るので、分かりやすいですね。

私は一眼レフ型のデジカメを主に使っています。
一眼はちゃんとしたファインダーがついているので、普通はファインダー越しに像を確認して撮るのが一般的ですが、最近ではコンパクトデジカメのように画面を見ながら撮れるカメラも登場しています。

ライブビューは手を伸ばさないと撮れないシーン
例えば人垣の上から頭越しに撮ったり、地面すれすれのローアングルで撮る時など、フィルムカメラ時代は勘に頼って撮っていたような撮影シーンで重宝します。

lotusさんはどんなカメラをお使いですか?