2008年11月3日月曜日

芋がら干し (Airing Stems of Taro, 2008.10.12)


「芋がら」とは、里芋の茎のこと。

こうやって天日干しにして保存し、
冬場 例えば お正月のお雑煮の具として食される。

私の田舎の方ではそうなのだが
山形では納豆汁の具として有名な芋がら。

山形人にとっては
「芋がらといえば納豆汁」と言われるほど、
芋がらは納豆汁に無くてはならない存在らしい。

・・・
納豆が嫌いで
その素敵なかほりをよりいっそう際立たせる
素晴らしい食べ方である 郷土料理、納豆汁。

芋がらは好きなのになぁ…
これから辛い季節となる。

CONTAX T3, Kodak SUPER GOLD 400, EPSON GT-F720

3 件のコメント:

のり さんのコメント...

うぉー、ボスだ。

それにしても、良く雑煮に入っている
謎の物体が「芋がら」と言う名前で、
こういう風に作るとは知らなかった。

16PK さんのコメント...

のりくん
ボスはこの通り、とても元気です。

「芋がら」は、標準語では「ずいき」っていうかも。
私も最近まで雑煮の具のアレの正体が何だかわかりませんでした。

山形、雪降ったよー。

のり さんのコメント...

山形、雪降りましたか。

愛知もここ数日、めちゃくちゃ寒いです。
今日、会社帰りに車に乗ったら、
窓ガラスが凍っていて、しばらく動けなかった。

寒いのは嫌だ・・・。