2008年12月14日日曜日

晩秋 Late Autumn (2008.11.23)


宮城県にある
私の生まれ育った家

ちょっと前の景色

今年は柿が昨年ほどならなかったらしい

鳥達にも実を食べさせる
渋柿だけど、どうぞ

2度目のコスモスの花

母が彼岸を過ぎてから 再び種を蒔いた
そうすると、こんなに背が小さい段階で
花を咲かせるらしい

でも、こんなにも小さな段階で
種を落とす間もなく 霜にやられてしまうかと思うと
気の毒だ



3 件のコメント:

mi-ma さんのコメント...

今日はブログ作成の時間が偶然一緒だったようですね。
秋の、特に夕刻の光はダイレクトに人の心に何かをうったえるような気がします。黄金の光。それだけで泣けてしまうような。最後の2枚はなんだかコスモスさえもその心でもって光に顔を向けているような気がします。

16PK さんのコメント...

mi-ma さん
そうですね。
秋の夕暮れ時は寂しさ漂います。
確かに…コスモスの花たちが一斉に西を向いて、まるでお日さまとの別れを惜しんでいるかのように見えます。

mi-ma さんのコメント...

素晴らしい自然の中で育ったんですね。宮城には仙台の街中にしか行ったことがないので、今度じっくり東北の自然を満喫してみたいです。

明日の強行出張、気をつけていってらっしゃいませ。