2009年9月23日水曜日

酒田 日和山からの夕陽



「海に沈む夕日」に縁の無い宮城県人の私

夕陽もそうだけど
このような海と川の流れを観れて良かった

2009年9月22日火曜日

酒田 六角灯台と夕陽



久々に庄内に遊びに行った。

ウマい物には目が無い私の事
本当は岩牡蠣の季節に行きたかったのだが
ここには他にもウマい物は沢山ある。

2009年9月21日月曜日

“何をやったか” ではなく “何のためにやったか”


もう先月の事だが、
劇場公開終了間際だった映画「劔岳 点の記」を観てきた。

まず第一に
風景映像作品として、とても満足できる作品だった。



立山連峰の荘厳な山々と 巡る季節の美しさ
時として牙を剥き、我々に襲いかかる自然の厳しさ
とにかく、もう、映像美が前面に押し出されていた。
それらを引き立てる上質な音楽の存在も大きく 
仙台フィルハーモニー管弦楽団によるオーケストラも素晴らしい。

監督 兼 撮影は
これまでカメラマンとして数々の活躍してこられた 木村大作氏。
本人曰く「苦行」そのものの撮影業を経た、
まさに入魂の作品に仕上がっていると感じる。

細かいところで少し「あれっ?」という部分はあったものの
それらは"映画"という事で…。


2009年9月1日火曜日

夜明け


これから、どんな時代になっていくのだろうか。



法律に則った選挙制度で
とりあえず、1955年から長い事続いた自由民主党政権は終わる事となった。

1993年8月、日本新党の細川護熙内閣の発足時にも政権交代したはず(これが「1955年体制の崩壊」とされている)だが、何故か、報道機関はこの過去の事実を あまり熱心には取り上げない。

うーん、
この国は良くなるのだろうか。

革命とか、クーデターだとか。明治維新とか。
そういった、抜本的な、天と地がひっくり返る様なデカい出来事でもないと感じる。