2010年11月8日月曜日

出会いは宝

10月15日、自転車にまたがって全国を旅している女の子二人組の話を聞く機会に恵まれた。

私が結局やれずにいる『自転車の旅』を実践している、とても活動的かつ実践的な内堀さん、岩田さんの二人。彼女達は元・青年海外協力隊員で、モンゴルで2年間ボランティア活動をしてきた。そこでの経験で得たものや、自らの熱い思いを次世代を担う子供達や若者達に語りながら日本一周の旅をしているという。

彼女達の活動は現時点(2010年11月初め)すでに、様々なメディアで取り上げられており、ちょっとずつではあるが、新しい風が巻き起りつつあるようだ。

JOCA(青年海外協力協会)のWebサイトでは、活動状況をまとめてくれているので、途中経過を知りたい方はこちらからどうぞ。

これから3月にかけてまだまだ旅は続くけど、元気で頑張って欲しい!子供達や若者に希望を与え、私たちの「ふるさと」の未来を輝ける希望に満ちたものにするために!!

折角宮城に立ち寄ってくれたので、地元のウマい物を、そう、この季節一番のご馳走である、亘理の「はらこ飯」を食べてもらいたかった…。それが、心残りである。

2010年9月23日木曜日

海苔の養殖のはなし続編(石巻・渡波)



夏の暑い時期、糸状体となって石灰質に潜り込んで過ごす海苔。彼らは秋に放出するタネ(胞子)を蓄えて、その時に備えているという。実際、海苔の養殖家は、どのようにして「夏眠」状態の海苔を育てているのだろう。

2010年9月5日日曜日

海苔の養殖のはなし(石巻・渡波)

今回の旅の目的の一つは、
私たちニッポン人の食卓に欠かせない伝統食である、海苔の養殖について見聞すること。

この日は、現地の若手海苔養殖家で組織される青年研究会(…だったと思う)の方々から、海苔養殖の概要を説明してもらう機会に恵まれた。



海苔と言えば…
私自身、海藻の一つだという事以外、予備知識が無かった。
冬になると、海に漬けておいた網にくっついたモノを収穫する風景が地域のニュース番組から流れるのをテレビで見た事があるくらいだ。そう、さんざん食べてはいるのだが、「海苔の養殖は網で行う」それくらいのイメージしか持ち合わせてはいなかった。

2010年8月29日日曜日

石巻・渡波

昨年の大晦日の写真以来
だいぶ間があいてしまった…。

久々の投稿は何にしよう…。



("ブログ"らしく…)

今日は宮城県青年会館の企画で
宮城県石巻市の渡波地区へ行ってきた。

ここは、海苔の養殖で全国的に有名なところ。

生産量では九州の有明海にはとても及ばないが
すぐそばに注ぐ北上川が運んでくる豊かな水と
豊富な潮の動きが、美味しい海苔を育てる。

写真は
かつての藩政時代、天日塩を生産していたという塩田跡。

続く

2010年1月23日土曜日

大晦日 2009年


時間をさかのぼっています。



2009年の大晦日。
元旦から食べるための、お餅を切る作業。





今シーズンより実家が導入した
餅を切るための道具。

それが、なかなかの威力。

専用のものだけあって、
ラクに切る事が出来、かつ美しい仕上がり。



「お金をかけたのだから、当然よ!」
母はクヨレンか何かを買ってもらった子供の顔をしている。
結構、高価な道具だったらしい。

包丁で手作業で切ると、こう上手には切られない。

固まった餅を切るというのは結構力がいるもの。

しかも、何枚も切っているうちに
刃に餅がくっついてきて、イライラ度が上昇してくる。


と、いうわけで
餅切りというのはたいがい男性の仕事であった。
昔、実家では祖父が切っていたっけ。







2010年1月9日土曜日

人を治療する男

「整骨」とか「整体」などと聞いて、
人はどんなものを想像するだろうか。


「押したり引いたりするやつ」
「ボキッ!グギッ!…とかやるやつ 」
等ではないだろうか?

『痛い治療』というのは
私も整体院に抱いていたイメージなのだが…。




 人の足に そっと手を添えているだけの様に見える、上の写真。

……ただ、手を添えているだけの様に見えて、
これこそまさに、診療風景なのである。


施術はこの他にも
背骨に触れたり、腕や脚をやさしく曲げたりする。

「触るか触らないか」といった力加減の施術なので
患者は痛みを感じる機会はほとんど無い。



昨年冬の事。

スノーボードのやり過ぎか、
または、日常生活での姿勢からか
背中から腰にかけてがひどく痛みを感じる様になった。

仙台に引っ越してきて、
知人に紹介してもらったのが、
河原町にある まつはし整骨院 である。




ウソの様なホントの話、
実際、劇的に良くなる。

  • 今まで、ボキボキ痛くされる整体院に高額な治療費を負担してまで通っても一向に症状が緩和されない方

  • 顎関節症でお悩みの方

  • 事故や怪我の後遺症でお悩みの方


一度、マッツ院長の施術を試してみてはいかがでしょう。
16PKが自信を持ってお勧めします。