2010年1月23日土曜日

大晦日 2009年


時間をさかのぼっています。



2009年の大晦日。
元旦から食べるための、お餅を切る作業。





今シーズンより実家が導入した
餅を切るための道具。

それが、なかなかの威力。

専用のものだけあって、
ラクに切る事が出来、かつ美しい仕上がり。



「お金をかけたのだから、当然よ!」
母はクヨレンか何かを買ってもらった子供の顔をしている。
結構、高価な道具だったらしい。

包丁で手作業で切ると、こう上手には切られない。

固まった餅を切るというのは結構力がいるもの。

しかも、何枚も切っているうちに
刃に餅がくっついてきて、イライラ度が上昇してくる。


と、いうわけで
餅切りというのはたいがい男性の仕事であった。
昔、実家では祖父が切っていたっけ。







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