2010年9月23日木曜日

海苔の養殖のはなし続編(石巻・渡波)



夏の暑い時期、糸状体となって石灰質に潜り込んで過ごす海苔。彼らは秋に放出するタネ(胞子)を蓄えて、その時に備えているという。実際、海苔の養殖家は、どのようにして「夏眠」状態の海苔を育てているのだろう。

2010年9月5日日曜日

海苔の養殖のはなし(石巻・渡波)

今回の旅の目的の一つは、
私たちニッポン人の食卓に欠かせない伝統食である、海苔の養殖について見聞すること。

この日は、現地の若手海苔養殖家で組織される青年研究会(…だったと思う)の方々から、海苔養殖の概要を説明してもらう機会に恵まれた。



海苔と言えば…
私自身、海藻の一つだという事以外、予備知識が無かった。
冬になると、海に漬けておいた網にくっついたモノを収穫する風景が地域のニュース番組から流れるのをテレビで見た事があるくらいだ。そう、さんざん食べてはいるのだが、「海苔の養殖は網で行う」それくらいのイメージしか持ち合わせてはいなかった。