2011年3月20日日曜日

「救いたかった命」と「救われた命」

今回の投稿も写真無しです。

多くの報道機関による大震災の報道は
被災地以外の人々にも恐怖と混乱を与え、心理的に害があるように思え、こちらの方としても心苦しく思います。

ここで少し、心温まるような、
希望があるような話を紹介したくて、
稚拙な文章力ながら、キーを打ち込みたいと思います。


2011年3月14日月曜日

もう少し経てば、事実が明らかになるでしょう

新聞、ラジオ等のメディアにより、津波による大惨事と聞いております。
海岸沿いで起きた出来事は、私の行動範囲から確かめる事はできません。

私の住む仙台市太白区東部付近の情報です。
近所の名取川、その支流の笊川を見ると、
津波によるものなのか、大量の土砂や流木、
所々小型のボート等まで川岸に打ち上げられているのが見えます。

多賀城方面から、ずっと煙が立っているのが見えます。
石油施設が火災を起こしているとの情報です。


遠くに住む方で被災地付近の様子が気になる方へ
マスコミでは大変衝撃的な映像、情報が流されています。
その一方、比較的被害の軽い場所も少なからずあります。
どうか落ち着いて、こちら側からの電話等をお待ちください。

また、災害伝言ダイヤル「171」もご利用ください。
問題なく稼働しています。

食料、水、熱源が問題です。
運良く開いている店舗には、物資を求める人々の長蛇の列です。

電話回線は相変わらず混み合っています。
携帯電話のメールの送受信もなかなかうまく行かないです。

生きていれば必ず、
こちら側から連絡が行くと思います。
それが何日後になるのか、わからない状態です。


2011年3月13日日曜日

カンベンガ・マリールイズ

皆様…

お久しぶりです。

2011年3月11日夕方、本州東部を中心に、激しい揺れに襲われました。

仙台市太白区東部にある私の自宅アパートは、大変好運な事に、目立った建物被害はなく、水道は無事でした。間もなくガスも使える様になり、13日の20時現在、私の自宅では電気が復旧し、こうしてインターネットに接続する事ができる様になりました。
関東地方にお住まいの方々の中には、東北地方に電力を配分するために、率先して節電にご協力していただいている人もいると聞き、どう感謝を申し上げたら良いかわかりません。
電話網、携帯電話網は、相変わらずつながりにくい状態が続いています。 携帯メール等は、まとまって何十通と受信されてしまう場合もあります。
被災地以外にお住まいの皆様にお願いがあります。
ご心配おかけしますが、安否確認のための電話、メール等はどうぞお控えくださいませ。
被災地内でも電話回線や携帯回線が混み合い、生存者同士、自分が生きていること自体を知らせる手段に困っている場合があります。また、電気の復旧の目処さえたたない地域もまだまだ多く、携帯電話にメールや電話を頂いても、仮に生存していても返信できない状況も考えられます。切実なお願いです、被災地への安否確認のための電話・メールはお控えください。
演壇のカンベンガ・マリールイズ氏
カンベンガ・マリールイズは語りかける。

蛇口をひねれば、飲めるような綺麗な水が出る。6歳になると、どの子供も平等に小学校へ通う事ができる、明日も来週も来月も来年も35年後も「生きているはず」だと思える…これって特別な事なんですよ。