2011年3月13日日曜日

カンベンガ・マリールイズ

皆様…

お久しぶりです。

2011年3月11日夕方、本州東部を中心に、激しい揺れに襲われました。

仙台市太白区東部にある私の自宅アパートは、大変好運な事に、目立った建物被害はなく、水道は無事でした。間もなくガスも使える様になり、13日の20時現在、私の自宅では電気が復旧し、こうしてインターネットに接続する事ができる様になりました。
関東地方にお住まいの方々の中には、東北地方に電力を配分するために、率先して節電にご協力していただいている人もいると聞き、どう感謝を申し上げたら良いかわかりません。
電話網、携帯電話網は、相変わらずつながりにくい状態が続いています。 携帯メール等は、まとまって何十通と受信されてしまう場合もあります。
被災地以外にお住まいの皆様にお願いがあります。
ご心配おかけしますが、安否確認のための電話、メール等はどうぞお控えくださいませ。
被災地内でも電話回線や携帯回線が混み合い、生存者同士、自分が生きていること自体を知らせる手段に困っている場合があります。また、電気の復旧の目処さえたたない地域もまだまだ多く、携帯電話にメールや電話を頂いても、仮に生存していても返信できない状況も考えられます。切実なお願いです、被災地への安否確認のための電話・メールはお控えください。
演壇のカンベンガ・マリールイズ氏
カンベンガ・マリールイズは語りかける。

蛇口をひねれば、飲めるような綺麗な水が出る。6歳になると、どの子供も平等に小学校へ通う事ができる、明日も来週も来月も来年も35年後も「生きているはず」だと思える…これって特別な事なんですよ。

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