2011年4月19日火曜日

津波から生き残った牛 関連情報


3.11大震災によって、大津波の被害を受けた宮城農業高校

津波に襲われる直前に、実習担当職員の先生二人によって牛舎から解き放たれた牛たち。
大波に飲まれ、押し流されながらも、生き残った牛たちがいます。

私がこの救出劇をたまたま耳にし、このブログに投稿したところ、思いのほか反響が多く寄せられました。こちら→「救いたかった命」と「救われた命」

そこで、たいへん遅くなりましたが、
以下、ネットから情報を集めてリンクを貼っておきます。

被災者は人間だけじゃなかった。

被災地に残された牛


…以上です。あとは○売新聞社のニュースサイトを参照する投稿が多数でした。


だんだんとですが交通手段も回復し、津波からの生還者のお話を聞く機会が増えてきました。生き残った人たちは皆、本当に「九死に一生を得る」そのものの過酷な状況の下で何とか生存したような人たちばかりなのです。そこに、少しの誇張表現はありません。

そして、そのような人たちは、何らかの形で周囲の人、動物、生き物たちを救っている、もしくは救おうと努力して今まできています。実際にお会いすると、その人から何か発せられている事が感じられます。それが、オーラと呼ばれるものなのでしょうか。自分も大変な目に遭っている、にもかかわらず、他者へ何かを分け与え続けている。そのような人たちからは、癒しの霊気のようなものが発せられています。

またか、と言われそうですが、
私の大好きなこのフレーズをもう一度引用します。

あたえればあたえられる。なぜか?あたえるたびに、その人のなかにある生命力の輝きがますからだ。それは木にも花にも観葉植物にもある生命力とまったく同じものだ。われわれはときに、人間も動物や植物と同じ自然の一部でしかないことを忘れてしまう。五感をとおして経験される欲望が、自分だけはちがうと錯覚させるのである。(中略)われわれはともに、この世界を分かちあって生きている。あらゆる生き物が平等に、宇宙の力に頼って生きている。だから、地上に生きる目的のひとつは、われわれすべてがひとつの存在であるという事実に気づくことにある。
——ロバート・C・フルフォード(オステオパシー医)



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