2011年4月29日金曜日

チェルノブイリを忘れない


私は何も、
全ての人が脱原子力運動家になれと言っているわけではない。

ただ、
今自分たちが置かれている状況について
無関心のままでいる事を改めて欲しいと願っている。

その、無関心こそが
暴力なのである。


私たちは、未来の世代に責任がある。
私たちの未来、そして
私たちの子、孫の世代がどんな世界で暮らすかどうかは
いま、この私たちがどのように考え行動してきたか、
それの結果でしかない。

幸いな事に、
私たちは歴史に学ぶ事ができる。


「フクシマ・ダイイチ」の事も
「ヒロシマ」「ナガサキ」と同様、忘れ去られてしまうのだろうか?

同じ間違いを繰り返していては
遅かれ早かれ、私たちはここに住めなくなってしまう。
この星の表面の、本当に薄い空間に。


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