2011年6月25日土曜日

2011年6月21日火曜日

快挙!!! 宮農の牛3頭が入賞


やったね!!!
津波に流され生還した宮城県農業高等学校の牛が、県の共進会で見事入賞を果たしました。

電話でこの知らせを聞いた時は感動しました。
(これまでの経緯についての私の記事はこちらです→津波から生き残った牛たち…あれから3ヶ月

大崎市発「おむすび」さんの記事『津波乗り越え3頭入賞 加美農に避難の宮城農の牛 県ホルスタイン共進会(美里) 「学校復興のシンボルに」』

河北新報の記事『被災の乳牛 高い評価 宮城農高 県の品評会で2位に』

毎日新聞の記事『宮城県農業高:奇跡の乳牛が準グランプリ…県品評会で入賞』


各記事で伝える内容が微妙に違っていますが…これら3記事の内容をまとめると、3頭出品したうち2頭が部門2位に、1頭が4位入賞と好成績であったのでしょうね。私の相方が宮農の先生から直接連絡を受けたのですが、それはもう喜びで大興奮のご様子で、どの牛が何位に入賞したのだかよく確認取れなかったらしいので(学校始まって以来の快挙とか?それとも久しぶりの入賞?)…後でゆっくりとお話を聞きたいなと思っています。

まずは喜びのお知らせでした。
被災地と、この国と、全世界に希望の光が届きますように。

2011年6月20日月曜日

深刻な人道的危機




ある団体が年ごとに発表を続けてきた、『10の最も深刻な人道的危機』。

2011年3月11日から私たちの身に起こった「東日本大震災・原発震災」は、その候補に挙がるのかもしれない。

住民は行政や電力会社が自分たちの健康や生活を守ってくれるものだと信じていた。だが、そうではなかった。

人々や動物たちは逃げ遅れた。多くの人が外部被曝をしたと思われる。
だが、もっとも恐ろしい事態は、人々がこの危機的な状況が理解できず、避難するつもりもないような、何も無かったかのように振る舞っていること。朝も夜もテレビばっかり観るよう訓練された人々は、政府や行政の発表を盲目的に信じ、大手マスコミが垂れ流す「でも、原発は必要」というお題目を唱えている。これは情報操作、煽動、プロパガンダだ。洗脳だ!

2011年6月19日日曜日

『復興』その前に被災者への手当てを



マリールイズさんや、スマナサーラ長老の講話を思い出すと、今の行政のやっている事に疑問がわいてくる。

いま、このとき。
とにかく、困っている人が現にいるのだから、その人たちの医・食・住と医療の確保が第一だと思う。
そして、何よりも外してはならないものが、被災者へのケア、特に心のケアだと思う。まずはこれらが必須ではないだろうか。

2011年6月17日金曜日

「ヒバクシャ 世界の終わりに」上映会


イベント情報です。


2011年6月19日日曜日、ドキュメンタリー映画
「ヒバクシャ 世界の終わりに」の上映会が仙台であります。
私も行きます。

前売り料金で観れる整理券があと2枚余っています。
どなたか観ませんか?連絡いただれば当日会場で渡します。

詳しくは、三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会の記事をご覧下さい。

津波から生き残った牛たち…あれから3ヶ月


2011年6月11日。
あの3.11大津波から生き残った宮城県農業高等学校の牛たちへ会いに行きました。



雨上がりの眩しい天気の中、宮城県加美農業高校へと車を走らせました。
初めて訪れる加美農。まず、その敷地の広さには驚きました。
津波直前まで牛を逃がした先生の一人が案内をしてくれました。


2011年6月11日土曜日

奇跡を起こす「慈悲」の力


スマナサーラ長老の講話と瞑想会『慈悲と瞑想と祈りの集い』に行ってまいりました。

USTREAMによる動画配信も行われました。
http://www.ustream.tv/recorded/15282769にて視ることができます。
会場となった輪王寺の本堂には100名…いやもっと多くの人々が詰めかけました。私が会場へ着いたのは開演の直前でしたが、運良く中央付近の長老から近い座布団の席に着くことができました。長老の生の声がハッキリと聞き取れる位置です。

長老の力強い言葉に、大変なパワーをもらいました。時折発せられる冗談や軽い毒舌に会場は笑いに包まれ、その笑いの度に、人々の生命エネルギーが一気に高まる感覚を覚えました。

そう、「笑い」が必要。

いま、私たちがすべきこと、かつ、誰にでもいますぐにでも出来ること。それは、ニコッと笑うことだと長老は言います。

2011年6月8日水曜日

東北をなめるな!!


被災地を見せ物にするな!


3.11以後、直接・間接的に私の耳に入った被災地の声です。表現等は私が編集しています。情報の出所、内容等を保証するものではありませんが、微力ながらこうして発信したいと思います。

スマナサーラ長老がやってくる!


慈悲と瞑想と祈りの集い』 が
2011年6月10日の夕方、仙台市北山の輪王寺にて開かれます。
めったに無い機会かと思い、私は参加を決めました。




幸せの本当の意味は、心の安らぎです。
アルボムッレ・スマナサーラ


スリランカ仏教の長老、アルボムッレ・スマナサーラさんの本は、ここ数ヶ月、寝る前に読んでいました。自己の訓練のためです。私たちは心の動きを落ち着かせる訓練を重ね、霊的に進化をしなければなりません。

2011年6月7日火曜日

催し情報いろいろ


3.11 東日本大震災から3ヶ月目にあたる2011年6月11日、各地で様々なイベントが企画されています。私は自分の田んぼの田植えを計画していたため残念ながら参加できませんが、特に予定がないという方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。また、こういった集まりがどうも苦手だったとか、「何だか偽善ぽくて…」と敬遠していたという方も(実際私もそうでした)この世界最大の危機をきっかけに、顔を出してみてはいかがでしょうか。本音丸出し・素の自分でいいのです。


「無関心」それは非人間的


内沼の夕景。2011年2月撮影

石巻の生んだ偉大な作家、辺見 庸
21世紀初頭、9.11以後の"お祭り騒ぎ"のなかイラク戦争へと暴走する狂気の時代。ヒトの「人間性」が問われる時代に、彼の放ったメッセージは…。

2011年6月4日土曜日

SUE ライブへ行きました


SUE(すぅ) - Sound Us Earth

それは
何と素敵な音楽

そして
何と素晴らしい出会い!


イベントは
あと2日残っています。


6/4 (sat)
Place 岩沼 虹庵  宮城県岩沼市志賀字長坂54-1
Open 17:30  Start 18:00 ( ¥500でベジタリアン虹庵弁当を用意します ※要予約)

6/5(sun) 
Place 仙台 PANGAEA 宮城県仙台市青葉区一番町1-11-20SUGA-DUNビル4階 http://www.pangaea-sendai.com/  
Gest Speech 佐藤 光夫 / 円
Open 13:30 Start 14:00


私のブログの数少ない貴重な読者の皆様、
ぜひ、友人知人、大切な人をお誘い合わせの上
遊びに行ってみて下さい!