2011年6月19日日曜日

『復興』その前に被災者への手当てを



マリールイズさんや、スマナサーラ長老の講話を思い出すと、今の行政のやっている事に疑問がわいてくる。

いま、このとき。
とにかく、困っている人が現にいるのだから、その人たちの医・食・住と医療の確保が第一だと思う。
そして、何よりも外してはならないものが、被災者へのケア、特に心のケアだと思う。まずはこれらが必須ではないだろうか。

復興だの産業の回復だの、そのためには財源が、カネが必要だとか…そういった事は、もう少し後から考えたっていいのではないだろうか?震災後の某・県知事の動態を見ていると、この人はいったい何が大切なのだろうか?と、疑いたくなる。住民の意向無視の復興計画なんて、住民のためでもなんでもない。はあ、もしかして…次の選挙の自分の票だけに興味があるのでは?「2期8年の実績」が欲しいだけなのか?とうがった見方もしたくなる。

今、行政に望む事は、困っている人たちが一刻でも早く、安心して眠れる暖かい布団や生活環境、健康への配慮、治安維持…そういった事ではないだろうか。一刻でも早く、災害に遭われた方々の 安らぎが得られますように。一刻でも早く!

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