2011年9月24日土曜日

「空安心」している場合ではないよ。


アルボムッレ・スナマサーラ長老の言葉
 いまは情報社会です。情報が簡単に手に入ると、「空安心」してしまうのです。
 では、たくさん情報を知っているからといって、日々変動する経済状況に応じることができるのでしょうか。先を読めるのでしょうか。(中略)
 人を危険な状況に追い込むものは「空安心感」です。キツイ言葉ですが、人生には安心感がないほうがよさそうです。不安に耐えられる、強い精神を持てばよいのです。

最近出会った、短いドラマ。思わず泣けてきた…。


blind from YUKIHIRO SHODA on Vimeo.




人の親なら、子供いない人でも人の子なら、きっと心が動く。

いま、日本中で、いや世界中で、脱原発の大きなうねりが巻き起こっている。新聞やテレビと言った主要な媒体は全く報道しない。もしくは、取り上げても隅っこので小さく取り上げる。全く、当てにならない。新聞・テレビから脱したほうがいい。脱原発の第一歩は、"脱・新聞"、"脱・テレビ"から、かもしれない。

いまや、学校のセンセが子供たちに「読みなさい!」なんて手放しに支持していた新聞等は、いまや政府公報の様相だ…いや、第二次世界大戦後すぐそうだったのかもしれないが。米を食うなパンを食えとか、国内の小麦農家をつぶせとか、農業を辞めて都会へ出ろとか、新聞がけしかけた罪は重い。最近では地球温暖化説というデタラメ。9.11以後は戦争支持。私も自身もダマされ続けた。

いつかは起きるとわかっていた原発事故。勇敢にも、原子核エネルギーを解放することの危険性をずっとずっと訴え続けていた人びとがいる。だから、いま信じるべきは、そのような人びとの言葉であり、政府の役人や電力会社(および彼らと癒着のある企業)達では決してない。

いまの世界は、私たちがこの世界について考えてきたことの結果である。
いま、私たちがどう考え行動するかで、これからの世界が決まる。

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