2011年10月28日金曜日

2008.6.14.被災地


 2008年6月14日の午前8時43分ごろ。岩手県南部と宮城県北部を中心とした強い地震が発生した。岩手・宮城内陸地震である。
 この地震により、栗駒山周辺の山林各地で土石流や斜面の崩落が発生するなどし、各地で少なくとも17人が死亡、6人が行方不明となった。

 この大地震災害の被災地に初めて足を踏み入れた。発生から3年以上も経った2011年9月28日のことである。

2011年10月24日月曜日

私たちは"ひとつ"になれる

インドが生んだ偉大な聖人の一人、エクナット・イーシュワラン (1911-1999)。

彼は、1959年 アメリカに渡り、残りの人生をせわしなく生きる現代アメリカの人々に心を落ちつける事、瞑想の大切さを教える事に捧げる。

いま、私たちは意見の対立によって分断されている。

2011年10月23日日曜日

TPPのホントのところを知ってほしい

時には、"NO"と言わなくてはならない場面もある。

日本人は「和」を重んじる民といわれるが、例えば、愛する子供をしつけるときはどうか。してはいけないこと、悪いことは、愛情と忍耐をもってそれを教える必要がある。
安全や健康に関わる問題もそうだ。ある考え方や行いの結果、自分自身やその家族、親しい人々、すべての人々…そして、生きとしいくるものすべてにとって有害になる、またはその可能性がある場合、断固とした対応をせねばならない。

いま、まさに激動の時代だ。
私たちの周囲は様々な問題が噴出。たちの悪いことに、その解決への道も幾重にも仕掛けられた砦、堀、石垣、バリケードだらけだ。思いつくまま挙げると、原発震災と放射能汚染、津波被災地の復興問題、公害・乱開発、原子力、グローバル化、飢餓、食料・水争奪戦、領土紛争、米軍基地、失業、医薬品業界と政府の癒着と薬害、学校給食、食習慣、健康危機、医療費危機、財政危機…数え上げてもキリが無い。

2011年10月21日金曜日

原子力…対立のなかで

私は原子核エネルギーの利用は初めから人殺しのための応用物理だと考えている。

私はいかなる目的であっても、いかなる理屈が並べ立てられても、いかなる技術を持ってしても、原子核エネルギーを解放する事は即刻、止めるべきだと思う。原発なんてものは今すぐ止めるべき、ローテク時代の、ポンコツのガラクタだと考える。

田口ランディ氏は、ご自身のブログで、いまの原子力利用についての議論が単なる賛成・反対という対立の構図にはめ込まれる傾向にあることについて書いている。
単なる二対立論で世の中の問題を片づけられるものではないのでは?ランディさんは訴える。
田口ランディ「いま、伝えたいこと」状況のなかの沈黙について

2011年10月17日月曜日

飯舘村 菅野典雄村長に会いに行きます

詳細はまだお知らせできませんが、情報が入り次第、展開します。
11月上旬の平日となる見込みです。



10月17日 追記
現段階での予定です。

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日付:
2011年11月10日 木曜日

集合および解散場所:
仙台駅西口 バスプール

出発時刻:
10:30

途中、昼食をとりながら飯舘村の臨時役場を目指します。
13:30 飯舘村の菅野典雄村長のお話を聞きます。質疑応答あり。
14:30 頃 飯館村復興プロジェクトの人からお話を聞きます。

仙台駅到着・解散時刻:
16:30 頃
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一緒に行く方を募集します
大募集中です!!
一応、定員は20人です。先着順です。


問い合わせ・参加申し込み先:

宮城県青年会館(エスポールみやぎ)
担当・渡辺能久
y-watanabe@seinenkaikan.or.jp
(022)293-4631


中央政府はもちろん、多くの地方自治体も頼りにできなくなってしまったいま、この"ふるさと"を良くしていくのは地域からです。
一緒に地域づくりを学んでいきませんか?

イベント情報「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」

ここのところブログから遠ざかっています。更新が滞る理由はたいがい、単に気が向かなかったか、どこかへ出かけたりして時間が消化されていたかのどちらかですが、今回は後者の方です。何だかんだイベントがあったり来客があったり、ブラッと出かけたりとしていました。写真が貯まっています。

宮城在住の知人にメールで直接展開しましたが、イベントのお知らせです。


子供たちの将来に関わる問題がテーマです。

10月25日火曜日
「チェルノブイリへのかけはし」というNPOの代表者の講演会です。
詳細はこちらです。
http://maruta.be/kakehashimyg/annai