2011年10月17日月曜日

イベント情報「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」

ここのところブログから遠ざかっています。更新が滞る理由はたいがい、単に気が向かなかったか、どこかへ出かけたりして時間が消化されていたかのどちらかですが、今回は後者の方です。何だかんだイベントがあったり来客があったり、ブラッと出かけたりとしていました。写真が貯まっています。

宮城在住の知人にメールで直接展開しましたが、イベントのお知らせです。


子供たちの将来に関わる問題がテーマです。

10月25日火曜日
「チェルノブイリへのかけはし」というNPOの代表者の講演会です。
詳細はこちらです。
http://maruta.be/kakehashimyg/annai





お話し会のご案内
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
 〜ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿〜
NPO法人『チェルノブイリへのかけはし』代表 野呂美加さんのお話会

震災から半年、空気だけでなく、水、野菜や肉魚、牛乳と汚染を広げています。
こうした低線量の内部被曝が長期化したときに子どもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのかについて、私たちはあまりに知らないことが多いことに気がつきました。「安全です」という言葉だけでなく、「不安」なだけでもない、事実を知り、目を背けず乗り越える知恵と情報がほしいと考えたのです。

いま、ほんとうに必要なのは「知ること」です。
知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、ひとりひとりが選びとるために今回は、ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を19年間続けてきたNPOチェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんにお聞きします。

●日時:10月25日(火)開場10:00
第一部 野呂さんのお話し 10:30〜12:30
第二部 質疑応答 13:30〜15:00

●会場:仙台市青年文化センター シアターホール
(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5 TEL 022-276-2110)

●参加費:1,000円
(会場費・資料等必用経費を除いた参加費は「チェルノブイへのかけはし」へ全額寄付)

●定員:500名<要予約>
※託児はございません。お子さま連れでも参加は可能ですが、なるべく多くの方にご参加いただけるよう、預けられる方は預けてご参加くださいますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします。
>託児情報はこちら

●予約申し込み:kakehashi.myg@gmail.comへ、下記を記載の上送信してください。
【件名】お話し会予約【本文】ご予約者名・ご来場人数(本人含む)・ご連絡先
3日以内に受領メールをお送りします。
>ご予約詳細はこちら


【野呂美加さんプロフィール 】
NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。
1992年、チェルノブイリ原発事故被災児童を、1か月間日本で保養させる活動を知人とともに始める。これまでに招待した子どもは19年間で648人。2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。福島第一原発事故発生以来、各地でお話会を開催。

○主催:かけはしお話し会みやぎ実行委員会
○お問い合わせ:kakehashi.myg.info@gmail.com


お父さん、お母さん、どちらか片方でも
野呂さんのお話を聞いて、知識を得ておいた方が良いかと思います。

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