2011年11月29日火曜日

ムーミンハウス



栃木県那須町にある、「非電化工房」に行ってきた。
発明家・藤村靖之氏が主宰する『地方で仕事を創る塾』を受講するためだ。

2011年11月24日木曜日

未来は、あなたが"いま"考える事の結果です

飯舘村の菅野典雄村長は、20人程の若者と会うために貴重な時間を割いてくれた。
そして、その若者たちに何を伝えたかったのか。



今、この人間社会を形成しているのは他でもない、私たちひとりひとりだ。
私たちがどう考え、どう行動するかで、未来が決まる。
未来をどう考え、今、どう行動するか。

2011年11月16日水曜日

悲しみを超えて…これからの生き方を


菅野典雄村長が貴重な時間を取って講演してくれたお話の内容を、帰宅後、思いだしながら反芻していると、ある言葉が浮かんできた。

賢者が真我に到達すると
有形の中に無形を見、
変化の中に普遍を見、
偏在する至高の存在となり、

悲しみを超越する。

__「カタ・ウパニシャッド」


私たちの目の前にいるこの人は、真の賢者なのだった。

2011年11月12日土曜日

菅野典雄村長の眼差し


その目は、とても澄んでいた。
それは…まるで、ある種の人に特有なものだった。


2010年の秋、青森の聖女・佐藤初女さんにお会いした時に感じた光。それと近いものを感じた。

2011年11月8日火曜日

声を上げるか? それとも泣き寝入りするか?


 宮城県では11月4日、3.11震災の影響により延期されていた県議会議員選挙の告示がなされ、13日の投票へ向け選挙戦の最中だ。 

私の父親は地元のでの顔の広さが買われ、ある候補者の選挙運動に協力している。現・県知事を支持する勢力だ。

次の話を聞いて驚く人は、公民の教科書にあることを本気で信じているおめでたい人だ。
都市部の核家族世帯では違うと思うが、地方選挙も国政選挙も、田舎の選挙は縁故で票が決まる。コネクションで決まってしまうのだ。「まぁまぁ、よろしくお願いします」で当選者が決まる。そうやって当選した政治家が、実際やるその「仕事」について後になって「こんなはずではなかったなゃ〜」等と陰口を叩く。


だが・・・
 私は今回ばかりは黙っていられない。今の県行政のあり方には許容し難いものがあるからだ。

いったい、誰のための『復興』だ?